2018年09月05日

製作途中のバッグたち・・。

ブログ更新が滞っていたので、まだ完成前ですが、製作途中のバッグ・革小物をいくつかご紹介・・。

AEさんショルダーバッグ@.jpg

ベテランAさん・・・、こちらは持ち手??
まだ全体像が見えませんが、着々と進行中のようです。

YIさんトートバッグ@.jpg

こちらはYさんのトートバッグ・・。

NMさん財布A.jpg

こちらはNさん、お財布のようですね・・。
ラウンド式ファスナーは、この貼り合わせが難しく、一番のヤマ場です。

IAさんトートバッグF.jpg

Iさんのトート・・・。
設計段階からかなりデザインが変わってしまい、持ち手の位置を苦慮されているようです。

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こちらはKさん、昨年流行ったアネロのような口金式のリュックの完成を目指しております。

皆さん、頑張れ〜!
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2018年07月27日

オイル絞りの革でスマホケースを作ってみた。

これまでも靴やバッグで時々使用してきた“ディナオイル絞り”という革・・。

多脂ヌメを一枚一枚手絞り加工している、独特な表情のタンニンレザーですが、

ディナオイル絞り6色.jpg

この度6色全て揃えてみました。

左から、黒、ダークブラウン、ネイビー、ワインレッド、ライトブラウン、ブラウン・・。



スマホケース(赤茶)@.jpg


ということで、先日新しくスマホを入手したので、早速スマホケースを作ってみることに・・・。

スマホケース(赤茶)A.jpg

ミシンにしようか迷ったのですが、今回は手縫い仕様で・・・。

スマホケース(赤茶)B.jpg

チクチク、チクチク、チクチクチク・・・・と、

スマホケース(赤茶)C.jpg

左側にはカードポケットを・・・、

スマホケース(赤茶)D.jpg

最後にグルリを縫い付けて・・・、

スマホケース(赤茶)E.jpg

完成〜!

42_1.jpg

これまでブログ等では400万画素のデジカメで撮ってきたものを使ってきましたが、流石1600万画素・・。
是非写真をクリックしてみて下さい。
もうこれまでみたいにボケボケではありませんので・・・。

42_2.jpg

いい感じです。

42_3.jpg

靴も含め、暫くはこの革が活躍しそうです。
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2018年07月25日

基礎カリキュラム終わりでウエストポーチ

カバン歴半年のYさん・・。

YIさんウエストポーチ@.jpg

これまで基礎カリキュラムで、小銭入れやペンケース等8点程の革小物を作成してきました。

当教室では、基礎カリキュラムが終わった方からご自身で好きなものを作成していただいておりますが、Yさんが最初に選んだのはいわゆる“ウエストポーチ”。

YIさんウエストポーチA.jpg

左上のものがご自身で今使われているもので、これと同じモノを革を使って作成していくようです。

型紙は全部で4つ・・・。

まあ、最初に作るものとしてはいいチョイスですね。

YIさんウエストポーチB.jpg

なにやらいっぱい書き込んであります。

手順としては、まず“胴”の形を任意で決め、その後その胴の形を基にマチの長さを算出して型紙を作ってきます。
細かな数値は、その数値を求める為の計算ですね・・・。

計算といっても、足し算・引き算等のいわゆる“四則計算”と、円周を出すための“2πアール”(2x3.14x半径)の公式くらいしか使いませんので、コツさえつかんでしまえば誰でもすぐ型紙作りはできると思います。

YIさんウエストポーチC.jpg

その型紙を使って切り出された革。

これらの革を、機械で漉いたり、ミシンで縫ったりしながら組み立てていくわけです。

YIさんウエストポーチD.jpg

裏地はオレンジの綿生地を使って・・・、

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完成〜!

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Yさん、次はトートバッグに挑戦です。
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2018年07月06日

余った革で2つ折り財布

ご自身で購入された革で、先日ノルウィージャンウエルト製法のブーツを作成したAさん。

ATさんショルダーバッグ@.jpg

その前には、同じ革でショルダーバッグを作成しておりましたが・・・、
まだ少し革が余っているということで、今度はお財布を作ってみることに・・・。

ATさん2つ折り財布A.jpg

こちらが、これまでAさんが長年使用してきたお財布。

もう大分くたびれてきたので、思い切って分解し、同じ仕様で作成してみることに・・・。


ATさん2つ折り財布B.jpg

フムフム・・・・、
際には心材として厚紙が入ってますね・・・。


ATさん2つ折り財布@.jpg

なるほど、なるほど・・・・。

胴の厚みは約1.2o程でしょうか・・・・。
また小銭入れの蛇腹マチについては、0.3〜0.4o位ということで・・・、まあそんなところでしょうね・・。

2つ折りで小銭入れも加えると、どうしても全体の厚みが増しますので、やはりこれくらいの薄さにしないとスッキリした感じには仕上がりませんから・・。

内装もオリジナル同様、シャンタンを使って仕上げていく方向で、決定です。




ATさん2つ折り財布C.jpg

ということで、いきなり最終仕上げ迄来ちゃいました・・・。
同じような色合いなので、上3枚の写真と変わりない様に見えますが、新たに作ったものです。

ATさん2つ折り財布D.jpg

初めての“菊寄せ”にも挑戦し・・・、

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サクッと完成〜!

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Aさん、まだ微妙に革が残ったみたいで、今度は『通帳入れ』を作るみたい・・・。

平野レミ氏ばりに、“無駄なく”、“手際よく”、材料を使い切ります。
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2018年05月21日

スマホケース・ザ・サード

先週の『半分、青い。』

事務所をクビになり自棄になって、東京の記念にと『マハジャロ』でお立ち台に立つ鈴愛・・・。

マハジャロ.jpg

先週一番ウケた・・・。

毎年、今くらいの時期になるとどうしても『朝ドラ』ネタが増えてしまっているような気がする今日この頃・・・。



“毎年、今くらいの時期”というフレーズで気が付いたのですが、ベテランAさんも、毎年この時期になると、なぜかスマホケースを新調しております。

AEさんスマホケース@.jpg

今回で3作目です。
※因みに一作目はこちら⇒http://sakaiworks-bag.sblo.jp/archives/20160610-1.html
でもって二作目がこちら⇒http://sakaiworks-bag.sblo.jp/archives/20170614-1.html

AEさんスマホケースA.jpg

革・心材等の素材や、機能性、使い易さ等々・・・、毎年少しずつレベルアップさせるあたりは、もうプロのレベルですな・・。

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2018年05月01日

花粉症対策で大量生産

今年は例年になく花粉の飛散量が多いようで、花粉症の方々は皆さん大変な思いをされたようです。

スギ・ヒノキのピークは過ぎたようですが、まだまだ辛い思いをされている方もいらっしゃるとか・・。
ということで、木曜クラスのKさんもティッシュ入れ付きのポーチを作成することに・・・。

KYさんポーチ@.jpg


上の写真・左は、100円ショップで買ってきたという合皮のもので、右はそれを基に作成した型紙のようです。

KYさんポーチA.jpg

革は、以前購入して多少余ってしまったというクロコの型押しですね・・・。

KYさんポーチB.jpg

裏地もご自身でご用意されたものを使います。

KYさんポーチC.jpg

サクッと完成させたと思ったら、いつの間にか2つ目が・・・。

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と、あっという間に5つも・・・。

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どうも周りに花粉症の方が多いようで、これからお配りするそうな・・。

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2018年03月29日

スフマート染色で小銭入れ

先月は、グレー(単色)と紺色(+空色)でラウンドファスナーを手染めしましたが・・・、

これまでは靴も含め刷毛を使って染めましたが、今回は指と布を使った方法で小銭入れを作ってみることに。

革染め小銭入れ4種@.jpg

まずは黄色+茶色・・・。

最初は黄色を段階を経て入れていき、次第に茶を混ぜながら色を重ねていきます。

この様な染色方法を単に“ぼかし”とか“スフマート染色”といい、古くはダ・ヴィンチのモナリザなどにも使われていた絵画の技法のひとつです。

革染め小銭入れ4種A.jpg

もう片方は、黄土色+牡丹の合わせ技・・・。

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こちらは、マチ部分ですね・・・。

一番手前のモノは空色の単色ですが、やはり“ぼかし”をいれてます。

革染め小銭入れ4種C.jpg

こんな感じで組み立てて・・・、

本来はミシンで一気に縫い上げる予定でしたが、茶系のモノはアルコール染料を使った影響か、革がやや堅くなっておりミシンで縫いにくくなってしまったので、

革染め小銭入れ4種D.jpg

最後の胴回りのみ手縫いをしていくことに・・・。

革染め小銭入れ4種E.jpg

チクチクチク・・・。

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こちらは、紫+黒を入れてます。

以前靴を染める際、グレー+黒で失敗し、結果真っ黒にしてしまったので、今回は慎重に・・・。

しかし慎重すぎて、結果あまり黒が反映されておりませんが・・・。

革染め小銭入れ4種G.jpg

イメージとしては、全体的にもっと明暗をはっきりと出したかったのですが・・・。

前回のラウンドファスナーに関しては、色が入りすぎてしまいましたが、今回は逆に少し弱かったようです。

ただ、大分感じがつかめてきたので、次回は理想的な色が出せそうな予感・・・。

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こちらは“黄”+“茶”(アルコール染料)。

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こちらは“黄土”+“牡丹”(水溶性染料)・・・。ギブソンのレスポールをイメージしてみました。


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こちらは“空”(水溶性)単色・・・。
前回、これに“紺”を入れて濃くなり過ぎたので今回は単色で染めてみましたが、やや深みが足りないですね・・・。

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右の“紫”は後半“黒”を入れているのですが、ちょっとビビってしまったのか、メリハリが弱いかな・・・。

いずれにしても、前回・今回でかなり要領は掴めてきましたので、次回更に理想に近づけていこうと思います。

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2018年03月13日

春らしい色合いで再度チャレンジのハンドバッグ

歴1年、昨年の暮れに黒のハンドバッグを完成させたTさん。

TMさんハンドバッグ@.jpg

次は色違いで、同じようなタイプのハンドバッグを・・・、より完成度を上げていきます。

TMさんハンドバッグA.jpg

前回とほぼ同じ厚みですが、少し堅めの革を選択・・・、シボも以前より細かめのタイプですね。

TMさんハンドバッグB.jpg

前作同様、かっちりとしたフォルムにするため、0.8oのボンテックスを心材として使うようです。
ただ、前回の経験を活かし、若干手順を替えて進めてみます。

なかなか研究熱心ですね。

TMさんハンドバッグC.jpg

形としては、分割の通し胴で、マチは“帯マチ”、そして入れ口は“天マチ”スタイル・・・。

更には“アオリ”と言って、開口部は2つ以上に分割されていて、本体の口はファスナーで開閉でき、それ以外の口はオープンにしてある構造です。

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ヘリ返しやミシンステッチもかなり上手ですね〜! かばん歴1年とは思えぬクオリティです。


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最後に“帯マチ”周りを縫い付けて・・・、

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完成〜!

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春らしい色合いのハンドバッグが仕上がりました。

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※スミマセン、出来はいいのに、写真がブレブレで・・・。

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因みにこちらが前作・・、季節や洋服に合わせて使い分けできそうですね。

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2018年03月08日

ダレスバッグ作りB〜縫製から完成編

さて、それぞれのパーツの下処理が済んだのでいよいよ組み立てです。

ダレスバッグ縫製@.jpg

まずは底マチと横マチを縫い合わせていきます。

ダレスバッグ縫製B.jpg

この辺りはミシンでも縫えなくはないのですが、今回は全て手縫いにて進めることに・・。

ダレスバッグ縫製A.jpg

その後、内部の仕切り板をマチの革で挟み込むようにして糊で留め、縫い進めます。

ダレスバッグ縫製C.jpg

革には既に菱目抜きで穴が空いていますが、中仕切り板にはこの段階ではまだ穴が空いていません。
なので、このように革の穴をガイドにしながら菱目キリで仕切り板に穴を開けながら縫い進めていきます。

右利きの場合、右手側からキリで穴を開け・・・、

ダレスバッグ縫製D.jpg

そのキリを抜きながら左手の針をまず差し込み・・、

ダレスバッグ縫製E.jpg

右手側からも針を通します。

ダレスバッグ縫製F.jpg

この時、左右の針の位置関係(今回の場合左手が下で右手が上・・)をずっと繰り返して縫い進めていくことが重要です。

同じルーティーンを繰り返していかないと、綺麗な縫い目にならないからです。

ダレスバッグ縫製G.jpg

中仕切り板とマチが縫いあがりました。

ダレスバッグ縫製H.jpg

その後は前・背の胴を貼り合わせ・・・、


ダレスバッグ縫製I.jpg

同様にチクチク・・チクチク・・チクと・・。

ダレスバッグ縫製J.jpg

最後は、胴口周りに口金を貼り合わせ・・・、

ダレスバッグ縫製K.jpg

またしてもチクチク・・・チクチク・・チクチク・・・・・・・・・・。

この手縫い作業・・・、大変そうに見えるかもしれません・・・。
いや実際大変ではあるのですが、やったことのある人はお分かりだと思いますが、なぜか止められません。

多分、作業中大量のドーパミンが出ているからだと思います。

以前も書いたことがありますが、中国のメダリスト達は休憩時間を使って刺繍や手編みを積極的に行っており、それが選手のパフォーマンスを上げる重要な要素として認められ、強化合宿等のプログラムに取り入れられているとのこと・・・。

また逆にドーパミンが低下すると、物事への関心が低下します。ドーパミンの不足による病気にはパーキンソン病があり、運動の調整や姿勢の維持、さらに多様な自律神経症状が出る病気として知られています。

ダレスバッグ縫製L.jpg

ということで、完成〜!

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ただし、綺麗なステッチにならないと逆にストレスを感じますので、正しい基礎知識で是非チャレンジしてみて下さい。

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2018年02月28日

ダレスバッグ作りA〜革の裁断編

続いては型紙を基に革の裁断です。

一般的にはもう少し大きいのですが、今回はサンプルということもあり、やや小さめに設定・・・。

ダレスバッグ革裁断@.jpg

断面の磨きが出来ない革質なので、心材をベースに“ヘリ返し”で仕上げていきます。

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ですので、8o程のヘリ返しシロを採り“ゼロ漉き”+“段漉き”と2回に分けて漉きを施しております。

ダレスバッグ革裁断B.jpg

前・背胴には今回0.8oのボンテックスを心材として使ってみました。

ダレスバッグ革裁断C.jpg

金具の根革には、同じ“パビラス”の茶を使ってバイカラーで・・・。

ダレスバッグ革裁断D.jpg

根革部分だけは先に手縫いを施しておきます。
なぜなら裏地を付けてからだとステッチが裏地側に出てきてしまうためです。

同様の理由で、ダレスバッグの場合ここでベロを留める為の錠前を付けなければいけないのですが・・・、
この錠前をなかなか買いに行けず、(というか買う機会はいくらでもあったのですが・・・ずっと放置状態にしてしまって・・・)2年程空いてしまった、というのが真相です。


こちらは底マチ部分・・・。

ダレスバッグ革裁断E.jpg

多くのダレスで見られるのが、バッグ内部の仕切り板部分・・・。

この仕切りを底・横マチと一緒に縫っていくのですが、元厚のままだとかなり厚みが増し、作業効率・見た目ともに悪くなりますので、このように“部分漉き”を施しておきます。

ダレスバッグ革裁断F.jpg

このように漉き機の“抑え”を25oのモノに替えて・・、

ダレスバッグ革裁断G.jpg

こんな感じです。
最初は通常の漉きの仕方とは異なりますのでチョット難しいですが、慣れてしまえば・・・、
生徒さんでも何人かはこのパターンで漉きを行っております。

この部分漉きをマスターできると、かなり製作できる作品のバリエーションが広がりますので、まだの方は是非チャレンジしてみて下さい。

ダレスバッグ革裁断H.jpg

横マチの2枚も同様に漉いていき・・・、

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裏地を貼り付け、それぞれのパーツの裁断作業は終了となります。

次回、いよいよ縫製作業へと入ってまいります。
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