2017年10月27日

同じものを4つ作り、且つ改良する。

前ブログで、同じモノを2つ作って確実にスキルアップしている、ということでご登場いただいたAさん・・。

Aさん小銭入れ@.jpg

先月こちらで作った“サンプル小銭入れ”の型紙を使い、今度は4つ作成しております。

ご家族や周りの方々に配られるそうですが、この向上心には脱帽です。

早速一つ目の作成に取り掛かったのですが、厚みを0.2o位に漉く“革漉き”でミスってしまい、端っこが切れてしまいました・・・。

新しく革を裁断しなおすのかと思いきや・・・、

Aさん小銭入れA.jpg

お〜、見事切れ端の革を継ぎ接ぎし、リカバリーに成功〜!

Aさん小銭入れB.jpg

刻み捻を使って、初めてチャレンジする“菊寄せ”・・・。

Aさん小銭入れC.jpg

左の方は、先日お母さまに作っていたバッグと同じ革のようなので、お母さまにあげるのかな・・・?

Aさん小銭入れD.jpg

因みにこちらの型紙は、当初のこちらの型紙からご自身で改良を加えた型紙のよう・・。

Aさん小銭入れE.jpg

当初の型紙だと、マチの長さの関係でここまでしか口は開きませんが・・・、


Aさんの改良版でつくると・・・、

Aさん小銭入れF.jpg

ガバッっ!!!とな・・。

お〜、研究心も高いっ!

371_1.jpg

型紙にご自身で改良を加え、且つ色々な革で作ることで着実にプロに近づいてますね・・。

371_2.jpg
posted by tomo at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室・工房
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181404942

この記事へのトラックバック